運をつかむ人16の習慣
【著者】マーク・マイヤーズ
【訳】玉置悟
【概要】
あなたも、今日から始めれば、確実に「運の強い人間」になれる!
今、全米でビジネスマンをはじめとして一般の人たちに「この本を読んだら、続々と¨いいこと¨が起こるようになった!」と話題を呼んでいるのが本書である。
この本に登場する成功者たちの「習慣」を実践するだけで、仕事も人間関係もたちまちよくなっていく。
運命開拓法の第一人者による、画期的に「運を強くする」本!
はじめに
(1)
「いいこと」が起こる確率が高くなる具体的な方法
(2)
この五つの「思い込み」をきっぱり捨てろ!
(3)
なぜ、運の強い人、悪い人に分かれるのか
(4)
「人生がうまくいく人」が必ず実行していること
(5)
小さな行動――この心配りが大きな差を生む!
(6)
人に困った顔を見せるな
(7)
人を見方にする磁石(カリスマ)を身につけろ
(8)
裸になって人の懐に飛び込め
(9)
条件をつけるな、見返りを期待するな
(10)
アイデアやその「結果」を独り占めするな
(11)
自分の人生「カギ」となる人をつくれ
(12)
幸運の「本流」をつくれ
(13)
いいチャンスをものにするには、この「状況判断力」が不可欠
(14)
怒りのうまいコントロール法
(15)
敵をつくるな、人の恨みを買うな
(16)
先が読める打たれ強い人になれ!
目次タイトルをみているだけでワクワクなってしまいますね(笑)
では、運をつかむ人16の習慣を読んで気になった箇所を書いて行きます。
【成功の確率を高めるための五つの自問】
・自分は何を望んでいるのか。
・なぜ、自分はそう望んでいるのか。
・過去に何をしていれば、今そう望まないですんだか。
・望んでいることを実現する確率を高めるために、今自分にできることは何か。
・それが効果がなかった場合、ほかにできることはあるか。
事前の自問自答をしておけば、あらゆる対処ができそうですね。
【知ったかぶりをする人に人は力を貸してくれない】
[なんでも知っているという態度は幸運を遠ざける。なぜかというと、人の心が遠ざかってしまうからだ]
なんでもは知らない。知ってることだけって羽川翼風に返したくなってしまう(笑)
【今ある本やファイルのうち、本当に必要なのはどれくらいあるか】
[一年間に一度も開かなかった本、一ヶ月に一度も見なかった書類、一週間に一度も見なかったメモ、そんなものはあなたに必要ない。]
モノをたくさん所有すると逆にモノに時間を奪われて『所有される』って言葉があります。
最近、自分は勉強を捗らせるために机回りを綺麗にしたり、過去の所有物を清算したりして、環境をすっきりさせてます。
【運の強い人の熱意の表し方には、こんな特徴がある!】
(1)自分の示す態度
(2)自分でする努力
自分の心掛け次第で運が良くも悪くもどちらにも転ぶってことですね。
【これだけで物質的、精神的に大きな備蓄ができる!】
[つまり、この世はすべて等価交換が原則だ]
人は何かを得るためには同等の対価が必要って某錬金術師が言ってた記憶あります(笑)
健全なる肉体には健全な精神が宿るだろうし、『大きな備蓄』を作っていきたいです。
以上です。
生きる上で世渡り上手になるためには、ポジティブな考え方と不平不満を言わないを徹底することだと本書を読んで学びました。
ありがとうです♪
Good.byアデュー☆
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